こだわりの焼き方

焼き方のポイント

部位ごとの焼き方を紹介しますが、共通していえる焼くときのポイントは、

 

焼く前にプレートを十分に温めること

 

食べるときに使うハシと焼くときに使うハシ(トング)を使い分けること

 

肉汁こぼさないように焼くこと

 

 

 

が重要です。

焼く前に充分に焼肉プレートを温める

プレートにハシで水を垂らしている画像

じゅうぶんにプレートを熱してから焼くのが重要です。

温まっていない状態で焼くと、旨味が肉汁として流れてしまい、味がガクッと落ちてしまいます。
また、逆に熱すぎるとあっという間に焦げてしまいます。
だいたい150度〜200度くらいで焼くのが良いでしょう。

 

温める時間は、使う機器、プレートによって異なりますが、
鉄板から15cmくらい離して手をかざし、6〜7秒耐えられる温度、これがだいたい150〜200度前後です。
また、ハシから水をたらして、鉄板の上でジュッと蒸発したら充分に温まっている目安としてください。

 

焼くときに使うハシ(トング)を使い分ける

O157等細菌は、肉の表面に繁殖します。

肉を焼くときに使うとりバシの画像


75度の熱で簡単に死滅させることができますが、生肉をつかむハシ(トング)は、食べるときに口に運ぶハシとは別に用意する必要があります。

肉汁をこぼさないように焼く

焼いたときに出てくる肉汁には、旨味のエキスがたっぷり入っています。
その肉汁を出来るだけこぼさないように焼くことがポイントです。

 

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