美味しい焼き方紹介

ロース肉を焼肉プレートに乗せた画像

厚めのロースを焼いてみます。

まずロース肉をプレートに乗せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロース肉が半分焼けた画像

薄い肉でしたら、表面の肉汁の出かたで裏返すタイミングをはかりますが、今回は厚めの肉なので横から火の通り具合を見てみます。

3割程度火が通っていれば、ひっくり返すタイミングです。
ひっくり返すとき、プレートの上で肉をひきずるようにして返してください。肉と脂がなじんで美味しくなります。

 

 

 

 

ロース肉をひっくり返した画像

裏面の焼き時間は、表面の半分の時間を目安にして下さい。

肉汁がこぼれてしまうので、返すのは1回だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロース肉の食べごろの焼き具合の画像

食べごろの焼き具合です。

肉を半分に切った状態の画像ですが、8〜9割火が通り、中身がややレアな状態がおススメです。
今回、セラコール焼肉プレートを使って焼いたので、セラコール遠赤外線効果で、ふっくら焼きあがってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連ページ

焼き方のポイント
焼肉の焼き方のポイント説明です。よくプレートを温めることと、焼きハシを使い分けること、肉汁をこぼさないように焼くことが大事です。
肉汁をこぼさない焼き方
焼肉で肉汁をできるだけこぼさないように食べるためには、焼いているときに出来るだけ肉に触らないことがポイントです。
焼肉の美味しい温度
焼肉を美味しく食べるには、肉の内部の温度を、脂が溶ける50度以上に温めることが大事です。旨味エキスが溶けだし、口いっぱいに肉汁がひろがります。
タンの焼き方
牛タンの焼き方を説明します。火を通し過ぎないことがポイントです。
美味しい炭火焼肉
ガスで焼くよりも、炭火で焼いた方が、美味しく焼けると言われています。その理由と美味しく焼くポイントを紹介します。