美味しく焼けるこだわりの焼き方

上手な肉の焼き方

肉の美味しい焼き方を紹介します。
部位によって、特質・味が異なっていますので、焼き方も当然違ってきます。
部位ごとの焼き方のポイントを紹介します。

 

 

 

 

上手な肉の焼き方記事一覧

焼き方のポイント

部位ごとの焼き方を紹介しますが、共通していえる焼くときのポイントは、焼く前にプレートを十分に温めること食べるときに使うハシと焼くときに使うハシ(トング)を使い分けること肉汁こぼさないように焼くことが重要です。

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肉汁をこぼさない焼肉の焼き方

肉汁をできるだけこぼさないように食べるためには、焼いているときに出来るだけ肉に触らないことがポイントです。ハシで何度も肉を返す人が多いですが、厳禁です。肉に触るのは、肉を焼肉プレートに乗せるとき(表面を焼くとき)肉をひっくり返すとき(裏面を焼くとき)肉を食べるときの計3回のみです。充分に温まったプレ...

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焼肉の美味しい温度

噛んだときにじゅわーっと口いっぱいにひろがる肉汁、とろける脂。焼肉の至福のひと時ですよね。脂が溶ける温度ってごぞんじですか?実は、牛肉の場合、意外と高い温度なのです。この、脂の溶ける温度=焼肉が美味しくなる温度 について説明します。食べ物の脂食べ物の脂は、大きく分けて、2つの種類があります。飽和脂肪...

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カルビ・ロースの焼き方

厚めのロースを焼いてみます。まずロース肉をプレートに乗せます。薄い肉でしたら、表面の肉汁の出かたで裏返すタイミングをはかりますが、今回は厚めの肉なので横から火の通り具合を見てみます。3割程度火が通っていれば、ひっくり返すタイミングです。ひっくり返すとき、プレートの上で肉をひきずるようにして返してくだ...

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タンの焼き方

牛タンの焼き方を紹介します。牛タンをプレートの上に乗せます。プレートは充分に熱せられていることを確認して下さい。ハシを肉に触る回数は、@「乗せるとき」、A「返すとき」、B「食べるとき」の3回です。薄い牛タンは、鉄板の上に乗せただけで、すぐ色が変わります。表面に肉汁が浮き出し、周りの部分に火が通り、色...

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美味しい炭火焼肉

炭火焼きの焼肉が美味しい理由の1つは温度です。一般的に、ガスロースターの網の上の温度は約400〜500度と言われています。炭火は、充分に燃焼すると700〜1000度にもなります。温度が高くなれば、表面のたんぱく質を素早く焼き固まらせることができますので、旨味を閉じ込めることができるのです。2つ目の理...

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